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捨てる神あれば拾う神も

ポン太くんが体調不良のため、赤オニさんと二人で週末2日間だけの立山

今さら言うまでもないことだけど、今年は例年になく雪が少ない。

が、このところ週末ごとにお天気がいい。

しかも、去年のような縦ミゾがなく、ストップスノーにもならず、雪はとても滑りやすい。

さらに、雪が少ないからだろうが、アルペンルートも比較的空いている。

 

 

二人だけなので、まずは雄山へ。

一ノ越からはスニーカーに履き替えて登る。

三ノ越まで登って、御山谷側へドロップ。

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写真やビデオでは斜度感が伝わらないけど、かなりの急斜面。

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 (御山谷を登っている女性は本文とは関係ありません)

 

 

一ノ越まで登り返して、浄土山へ向かう。

比較的斜度の緩い(といっても急斜面だが)龍王側の尾根を登る。

浄土山山頂からは北側の斜面へドロップ。

ちょっと狭いところはあったけど、快適に滑れた。

youtu.be

 

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山頂の左下、岩の下小さな小さな点が赤オニさん。

スケールがわかるでしょう。

初日は、長く急な斜面を2本。

満足、満足。

 

 

2日目は剱沢へ。

雷鳥沢を登りながら振り返ると、一ノ越の隙間から槍が見える。

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順調に別山乗越。

立山の山並みがくっきりしている。

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いつものように、剱御前側からドロップ。

表面が程よく溶けて、最高の雪だった。

youtu.be

剱沢のテント場の少し上で昼食。

この静かなひとときがホントに好きだ。

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登り返して別山側からも滑りたかったけど、今日は帰らなければならないので自重。

この頃にはとても暑くなって、雷鳥沢の側はとても気持ちいい雪とは言えなかったけど、ま、これ以上望むのは贅沢というものか。

雷鳥クンにご挨拶をして、帰り道へ。

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