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久々4月の月山

初日はガス。
しかも、昨夜からの雨が上部では湿った雪だったらしく、極端なストップスノー。
明日からに期待して、ひたすらリフトで回る。



日曜日は天気予報通りの快晴。
まずは足慣らしでリフト裏側の斜面へ。
夜に冷えたおかげで、今日はそこそこ滑る雪だ。

Y田さんは、昨日あのガスの中で上手くなったよう。

N呂さんは、相変わらず切り換えがカッコイイ。

O河原さんは、柔らかい雪には強い。


昨日は撮る気にもならなかった集合写真を一枚。



リフトで回るときには、一番好きな斜面で。
O河原さん。



Y田さん。


二本目のリフトを降りて月山本峰方面へハイクアップ。
途中すれ違った登山者の方に「山頂はお祭りのよう。50〜60人ぐらいいる」と聞いて、山頂へは行かず途中から滑り出すことに。
今年は極端に雪が少なくそこら中にハイマツが出ているけど、それでもこんな広大な斜面を独り占めできる。


K美さん。


Tちゃん。



N呂さん。



Tらさん。



M澤さん。



このあとも太腿が燃えるほど滑ってリフト乗り場へ戻る。


遅い昼食後、もう一度姥ヶ岳山頂まで登って、湯殿山との鞍部の装束場方面から石跳沢へ滑り込む。

こちらもほどよい斜度の広大な斜面。
ネイチャーセンターまで滑って、充実の中日終了。


最終日は、天気予報はイマイチながら、なんとか降られずに済んだ。
最後は、大斜面下から石跳沢へ。
いつもは私が最初に滑って、ほぼそのまわりを滑るだけなので、最後の一本は、自分でコースを選びながら滑ることにした。

ツリーランにはめっぽう強いM澤さん。


スピードに乗って滑るTちゃん。


気持ちにゆとりのあるときはさすがの滑りを見せるK美さん。


迫力の滑りはTらさん。


姥ヶ岳以外、一度もピークを踏むことはなかったけど、なかなか気持ちよく滑れた3日間だった。