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苦心惨憺

ラシックスキークラブの面々。
今や、旭岳レギュラーの方々。

(カメラのモードがなぜだか「ポップ」になっているのを気づかないまま撮っていたので色がおかしいけどご容赦)


まったく降らない雪を嘆いている場合じゃない。
旭岳特有の羽根パウは期待すべくもないが、とにかくノートラックを求めて森の中を彷徨う。


1本目は高いトラバースラインから盤の沢の奥へ。
林の中には、まだけっこうノートラックが残っている。
滑ったことのない斜面でも、方向を頼りに野生のカンで探し当てる。


2本目はシールをつけて裏へ。
南向きの斜面が多いので期待はしてなかったけど、ちょっとした向きの違いだけで、けっこういい雪の所を見つけられた。


お昼を食べて、3本目は天女。
ラストは再びトラバースラインから盤の沢の奥へ。
大きな斜面はもうギタギタだけど、ちょっとしたところを見つけてなんとか1日楽しめた。
でも、もう限界かなぁ。

求む! 大雪。