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がんばれ エディ・ジャパン

いよいよラグビーワールドカップが始まる。
エディ・ジャパンは、目標の「ベスト8」目指して頑張って欲しい。


初戦の相手は、優勝2回を誇る強豪の南アフリカ
さすがに分が悪く、勝て、というのはムリな注文かも知れない。


そこで、秘密兵器の投入はどうだ。

なにを隠そう、自民党の若手!? 議員たち。


昨日見せた、あの集散の素早さは、ラックやモールできっと活きる。
スクラムも強固だった。
とりわけ、元近鉄の4番打者・石井浩郎を中心とするフロントローの肉弾戦は強力だ。
ヒゲのスタンドオフ、佐藤キャプテンのサインプレーに、チーム全体が規律正しく動けていた。
そう言えば、佐藤キャプテンはなんとなく往年の平尾選手に似てない?(密集の中で殴ったりしていたけど、レフェリーにバレなければそれもワザのうち)
右ウイング山本は、相手のブラインドサイドを突く攻撃で、ゲインラインを強行突破した。
鴻池アシスタントコーチもなかなかの頭脳派で、読み上げるべき紙を取られないようにダミーを準備していた(歌舞伎版「ワンピース」のチラシだったらしい)。
総括質疑のペナルティキックと見せかけて、試合再開直後、チョン蹴りからのトリックプレーで野党を翻弄した作戦も見事だった。
そしてなにより、力の差は歴然なのに、卑怯だ、暴力的だ、違憲だと罵られようとも、相手をとことんまで叩きのめす、残忍なまでの闘争心は、まさに闘う集団にふさわしい。


いかがですか? エディHC。
あ、でも、相手が強豪国だと、総監督が前もって作戦をバラしちゃったりして、シッポを振ってなついちゃうからダメか…。