読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようやく

立山や白馬岳、火打山などから初冠雪の話題が届いた。
が、これは例年より早くもないが、特に遅くもないような気がする。


「ようやく」というのは、国会でのガソリン高の追求だ。


大企業と株価のことしか頭にない総理大臣と日銀総裁が、自分たちの都合だけで円安に導いた結果、このようなガソリン高を招いてしまった。



東京や大阪は、それでもいいでしょう。
車に乗らずとも、公共交通機関がちゃんと整備されているから。
ガソリン代が上がっても、電車賃はすぐに値上げされるわけではないのだから。
これから寒くなっても、少し厚着をすれば暖房なんてつけなくてもいいのだから。



車がないと生活できない、地方の、それも一般庶民はほとほと参っている。
ガソリン代や灯油代の値上がりが、どんだけ家計を圧迫することか!
本気で地方に目を向けていれば、誰でもわかることだ。



地方創世国会!?
笑わせんなよ。
○○特区なんかで、地方が元気になるか!



原油価格(これは最近かなり下がってるらしいが)や円安は、国内だけではどうにもならない。
とりあえずやれることは、暫定税率の引き下げしかないでしょう。
これで25円安くできる。



漫画ばっかり読んでいて漢字を知らない財務大臣は、1.8兆円の減収になるからできないとおっしゃる。
ならば、どうせ大企業しか恩恵を受けない法人税減税を先送りしなさい。
「地方創世」が統一地方選目当てのパフォーマンスでないならば。