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プロの教え

倉本プロの教え。

素振りはバランスよく振れる。
飛ばしてやろう、載せてやろう、寄せてやろう、という欲で強く打ちにいってしまうのでバランスが崩れる。

これまでやったスポーツの中で、こんなに上達しなかったのはゴルフだけ、と話していた私たち。
なんて欲の深い人間なんだろう。



倉本プロと一緒に来てくれた小池プロの教え。

みなさんはティーショットで、ほとんどの集中力を使い切ってしまう。
肝心のグリーンまわりに来たときには、集中力が残っていなくてヘロヘロ。
グリーンに近づくほど、集中しなくてはダメです。


ドライバーがまっすぐ飛んだら、鬼の首でも取ったような顔をする。
ドライバーを曲げたときには、この世の終わりの顔になる。
ドライバーなんてそこそこのところに行ってればいいんです。


なるほど、確かに、その通り。
最後に入れるべきカップは小さいけれど、それに比べて第1打の落としどころはあまりにも広い。
ドライバーショットなんて
「生きてさえいれば幸せ」。


プロの教えを肝に銘じて、中一日!? でプレーした。
3パットは4回あったけど(いつもより少ない)、アプローチの大きなミスは0。
2ラウンド連続の80台は逃したけれど、OB5発打って91なら納得できる。
自分なりにいいゴルフになってきた。
次もがんばろう。