巨大ネコタワー

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数年前から、少し強い雨が降ると雨漏りするようになっていた。

発泡スチロールの箱で受けて凌いでいたが、いよいよ屋根の天井が腐ってきて今にも落ちそうになってきた。

収入もなくツライ時期にこれだ。

 

「泣き面に蜂」

 

かずこさん、同じ意味のことわざを二つ挙げなさい。

 

 

それでも玄関の屋根が落っこちてはたまらない。

泣く泣く修理してもらうことにした。

 

工事の職人さんがいない時間帯、チョコと珠は興味津々ではあるけれど…。

余人を持って代え難し

3日連チャンのゴルフ最終日。

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、無職無収入ののくせに気楽なもんだ、という批判は甘んじて受けますが、

「余人を持って代え難い」

と誘われれば致し方ないでしょう。

 

あの黒川さんだって(LAスキースクールの校長ではないですよ、当たり前か)、せっかくメンツが3人いるのに、「私は今いろいろあるから今日は3マー(3人麻雀)でどうぞ」なんて、とても言えない。

あ、検事長は別ですよ。こういう役職は公平を期するために、誰がやっても同じでなければならない、というのが原理原則らしいですから。

一国の総理大臣ともあろう方が、そんなことも知らないワケないでしょうから、あの言葉は、定年延長じゃなくて、麻雀のメンツの話だったのでしょう。

 

あ、そうそうゴルフ。

前半は苦手なインコースを4オーバー。

小諸高原ではいつでもアウトのほうがスコアがいいので、ベストスコア更新に期待が膨らむ中、スタートホールではティショットまさかのチョロながら4オン1パットのパーで凌ぐ。

ところがところが、次のホールでティショット2連続OBの上に3パットでまさかの「9」。そのショックを引きずったまま次はダボ。

 

まさに「好事魔多し」。

 

かずこさん、「気は心」に続いて「余人を持って代え難い」「好事魔多し」も覚えましょうね。

 

その後もバーディ一つ、パー二つで粘るも2ホールで7オーバーはあまりに重くのしかかり、ベストスコア更新はまたもや次回に持ち越し、と相成りました。

 

洗濯屋ヒサちゃん

前回の投稿から10日も経たないのに、菅平の最高気温は26℃!!

あまりのいいお天気とヒマに任せて、団体レッスン用のユニフォームを洗濯することにした。

いつもの年ならば、秋口になってからあわててやり始めるものの、気温は低いわ、日は短いわで、なかなか乾きやしない。

結局コインランドリーの乾燥機を独占して乾かすのだが、今年はその必要はなさそうだ。

洗剤メーカーの推奨は乾燥機をかけることだけど、今は感染リスクも0とは言えないしね。

 

amazonで5L入りのNIKWAXを8,920円で見つけたのでソク購入。

1Lを5本買うよりかなりお得。

2本買いたかったけど、1本しか注文できなかった。

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なんせ、パンツまで合わせると100着を優に超えるユニフォームを全部洗わなければならない。

月曜日は雨予報なので、GW中に終わるかどうか(終わらなくても今年はなんの問題もないことが哀しい)。

自分のは立山で使うかもしれないから後回し、と思っていたら、室堂山荘から電話がかかってきて、アルペンルートの5月中運休が決定したとの報らせ。

ええい、すべて洗濯するぞっ。

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なごり雪も降るときを知れ

4月に入ってもう何度目の雪だろう?

ここ2日連続で最低気温も全国no.1だし…。

白銀もオオマツも降雪機の下地のあるところは滑れそう。

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菅平に住んでいればGW明けに雪が降ることだって珍しくはない。

特に異常な暖冬だった今年は、春先に降るだろうと予想はしていた。

それにしても、こんなに頻繁に降るとは…。

 

もうそろそろ

 

菅平で見る雪は これが最後ねと

さみしそうに 僕はつぶやきたい。

 

「ふざけすぎた」季節のあとで

そろそろ、春が来て 君はきれいに咲いて。

去年よりずっと きれいに咲いて…。

 

ウチの桜は、まだつぼみとも言えないぐらい小さく固いものをつけてるだけだ。

 

みんなが去った homeに残り

 消えては積もる 畑見ていた…。

もう、春が来て 君はきれいに咲いて

去年よりずっと きれいに咲いて…。

 

乗鞍大雪渓番外編

梅雨が明け、猛暑が来て、なんだかもう一度行きたくなったので、寅ちゃんとakemi丼に付き合ってもらって、もう一度大雪渓に行ってきた。

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雪はそれなりに減っていて、さすがに少しは歩かなければならなかったけど、そのおかげで両側のお花畑を堪能できた。

 

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チングルマ

 

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ミヤマキンバイ

 

先々週と同じように、短い緩斜面にコースを作って滑り始めた。

ほどなく、Tシャツに短パンのチャラそうなお兄ちゃんが10人ほど引き連れて登ってきて「中西さん」と声をかけるので、よくよく見ると、なんと山木くんのグループだった。

お客さんも愉快な人たちで、昨年はアロハの兄ちゃん(実はこの人も知り合いなんですが)に負けて、中日新聞に載せてもらえなかったからと言って、今年はより目立つようにご覧の通り。

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残念ながら今年も中日新聞には載せてもらえませんでした。

中日新聞だから、「日本国民の心を踏みにじる」として、名古屋市長に差し止められたのかもしれませんね。

 

 

 

 

日曜日にはスイカを持って上がってきて、雪上スイカ割り。

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美味しかった。

どうもごちそうさまでした。

 

 

あれ?

山木くんのグループの話ばかりになってしまってますね。

 

我々だって、しっかり滑って、十分楽しみましたよ。

寅ちゃんは、日曜日には恒例の自転車でヒルクライム&スキーもやってのけたし。

 

土曜日にはターンの最後だけエッジングが強く、シュリッツが目立った寅ちゃんだけど、

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日曜日にはかなり柔らかくターンできるようになりました。

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2週間前も参加したakemi丼はかなり仕上がりました。

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これで今シーズンの雪上はオシマイ。

あとは丸沼のプラスノーと野沢のピスラボです。

大雪渓ほどの爽快感はないかもしれないけど、練習にはうってつけ。

一ヶ月に一回はスキーを履きましょう。

 

乗鞍サマースキー

2日間で1本も滑ることなく終わった6月の乗鞍。

空梅雨の昨年とは打って変わって、7月も後半だというのにほとんどお日様を見ない日が続く。

今回もイヤーな天気予報ではあったが…。

 

ところがところが、ほとんど諦めていた土曜日でさえ、パラパラとはきたものの、ほとんど濡れずに2時間滑れました。

日曜日は曇り空ながら、雨の心配はなし。無風で視界も良好、絶好の夏スキー日和となりました。

 

今回はごくごく緩斜面にとっても短いコブのラインを作った。

初日、雨に降られてもすぐ撤収できるように、というのもあったけど、目をつむっても滑れるコースでいろんな練習をしたかったからだ。

 

例えば、ブーツの上のバックルとパワーベルトを外して、優しく柔らかくコブを超える。ヤンチャな動きは影を潜め、アダルトな滑りをするHIDEKOさんを見よ。

 

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ラインの中で外足ターンをするポン太。

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これは結構難しい。

ライン取りが悪いとガタンと落とされて、内足のほうに倒れ込んでしまう。

 

 

お次は内足ターンのakemi丼。

アウトエッジでこれぐらいバランス良くずらせれば、両足で滑るときのコントロールなんて楽勝。

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最後は武ちゃんのまとめの滑り。スタンスがバラけたりシュリッツすることがなくなった。

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2日間とってもいい練習になったし、私自身もいい運動になって体調も良くなった。

そろそろ夏本番、8月1週目(8/3~4)にもう1回やるかなぁ、なんて企んでます。

3人以上集まれば催行決定。興味のある人は連絡待ってます。

平成最後の…

流行の枕詞をつけると、私にとって「平成最後の立山」。

初日はガスガス。

ポン太のリクエストで雪の大谷を見学後、雄山前面を1本だけ滑る。

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「the Day」は2日目にやってきた。

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まだバーンは堅いが、雷鳥沢を順調に登る。

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奥大日の向こう側には富山湾が広がり、能登半島までくっきり見える(残念ながら写真ではそこまで写ってないが…)。

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別山乗越でお約束の写真を撮って剱御前へ向かって最後の一登り。

剱沢への一本は少々クラスト気味ながら、少しスピードを上げれば快適に滑れた。

 

快晴ながら風は冷たく、剱を目前にしながらの昼食をそそくさと済ませて登り返し。

 

日当たりのいい雷鳥沢は最高のザラメになっていた。

この斜面を最も得意とする!? M澤さんの滑り。


2019.04.20雷鳥沢M澤

 

この斜面ではM澤さんにやられっぱなしのポン太は


2019.04.20ポン太撃沈

シールを外す前に、ブーツをウォークモードからスキーモードに戻すように、いつも言っているのに…。

 

気を取り直してその下の斜面でリベンジ。


2019.04.20雷鳥沢ポン太リベンジ

 

ブル道をテクテク上がった後は至福のひと時が待っている。

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夕食前に廊下の窓から。

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真ん中は槍ヶ岳みたいに尖った山のように見えるけど、そんな方向に陽が沈むはずもない。小屋の周りの除雪した雪の壁がそんな風に融け残っていただけ。

 

最終日は超強風とアイスバーンの洗礼を受けた。

東一の越からタンボ平を下る予定だったけど断念し、御山谷を登り返し。

M澤さんとポン太は室堂からアルペンルート経由で下山。

 

私は、LAスキースクールの黒川校長先生にお誘いいただき、もう1泊して末廣さんに写真を撮っていただくことにした。

朝イチはガスで真っ白けだったけど、8時前にはすっきり晴れ渡った。

気温が上がり、かなりザクザクの雪になったけど、半日気持ちよく滑らせていただいた(かなり疲れたけど…)。

 

スキーその他を室堂山荘に置かせていただいて、ほぼ手ぶらで下山。

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2日目の剱沢&雷鳥沢、最終日の撮影では、前十字、側副靭帯の切れた右ヒザをほとんど気にすることなく滑れた。

「『へいせい』最後の」の立山が「『じんせい』最後の」立山にならなくてよかった。